ホーム > 製品案内(使用例) > 舶用荷役及びバラスト遠隔操作(バタフライ弁・遠隔操作装置・液面計)

舶用荷役及びバラスト遠隔操作(バタフライ弁・遠隔操作装置・液面計)

ポンプ室で発生させた圧力によりパイプ中を流れる船荷(原油、LPG、LNG等)あるいはバラスト(荷下ろしした空船の安定を保つために積み込む海水)の流量を、バタフライ弁を開閉することによってコントロールします。
バタフライ弁は油圧により駆動しますが、その油圧はパワーユニットで発生させ、油圧系統に設置した電磁弁の開閉によってコントロールします。
電磁弁の開閉はコントロールパネルから送る電気信号によって操作します。
積荷タンクあるいはバラストタンクに設置した遠隔液面指示計により、コントロールパネルで積載量を計りながら流量をコントロールします。

ボタンをクリックすると各部位の解説を表示します。
解説