- 2026.03.27 お知らせ
- 40,000 ㎥型液化水素運搬船向けの低温バルブの製作について川崎重工業殿と契約締結
株式会社中北製作所(以下、当社)は、川崎重工業株式会社殿(代表取締役社長執行役員︓橋本 康彦、以下、川崎重工)が建造する日本水素エネルギー株式会社向け 40,000m3 型液化水素運搬船(以下、本船)に搭載される低温バルブの製作について、川崎重工と契約を締結いたしました。
なお、本契約に関する調印式は、2026年3月17日から開催されたH2 & FC EXPO~第25回水素・燃料電池展において執り行われました。
本バルブは、本船における液体水素の荷役および遮断機能を担う重要機器であり品質および安全性の両面から極めて高い信頼性が求められます。世界初の商用液化水素運搬船への搭載を見据え、当社がこれまで培ってきた技術と経験を結集し開発したものです。
当社は今後も、バルブを中心とした流体制御技術を通じて、水素社会の実現に貢献してまいります。